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レーザー機器の安全な取扱方法

レーザー機器の危険性

レーザー機器の取り扱いを誤ると、以下の危険が発生する場合がある。

  • 火災・発火・爆発
  • 眼の障害(網膜火傷、剥離、失明、白内障)
  • 皮膚の障害(火傷、色素沈着、発がん性、熱凝固)
  • その他(感電、色素レーザーの取り扱いによる障害)

一般的な取扱方法

  1. レーザー装置はできるだけビーム光路が目の高さにこないように設置する。
  2. ビームが偶然にミラー状の表面(反射面)に直接向けられることがないように予防策を講じる(光路近辺の整理、光学系の固定、必要なコーティングなど)。
  3. レーザー装置の設置されている場所に引火性物質をむき出しのまま放置したり、引火性物質を貯蔵しない。特に連続発振(CW型)のCO2レーザーやArレーザーを用いるときには暗幕、板壁などに着火しないように注意する。
  4. 使用場所には警戒標識を掲げ、レーザーが外部へ漏洩しないよう遮蔽する。
  5. 保護眼鏡などの防護服を着用する。
  6. レーザービームは有効な光路の末端で吸収体等を用いて終端する。

保護具の性能・取扱方法

保護眼鏡の着用

作業者の目を保護するために、レーザーの発振中(ウォーミングアップの時間を含む)はレーザー保護めがねの着用を義務づける。ただし、保護眼鏡は散乱光に対するもので、直接光や反射光への使用は絶対に避ける。

保護着衣

レーザー光が皮膚に放射されると火傷になったり、衣服が燃えたりする可能性がある。レーザー光に直接身体がさらされる恐れのある場合は、できるだけ皮膚の露出の少ない燃えにくい素材の着衣を身につける。



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