Kalaser

加工用レーザーの種類と特性

研究レベルではなく、実際に産業界で用いられているレーザーの種類と特性を表にまとめた。半導体レーザーなど、一部のものは加工に用いられているとは限らない。また、チタンサファイアレーザーはCW発振もできるが、ここではパルス発振のものだけを載せた。

加工(産業)用レーザーの媒質と特性
相状態 レーザー媒質 発振波長(μm) 発振形態 出力
気体 CO2レーザー 1.06 CW,pulse 20~50kW(CW)
  エキシマレーザー
ArF
KrF
XeCl
0.193
0.248
0.308
pulse 600mJ
1,200mJ
1J(@600Hz)
固体
(結晶)
Nd:YAGレーザー

Nd:YVO4レーザー
チタンサファイアレーザー

1.064

1.064
800

CW
pulse
pulse
pulse
10kW(CW)
Pave=2kW
Pave=40W
1~2W(@ 1kHz)
固体
(ファイバ)
ファイバーレーザー
Ndファイバーレーザー
Erファイバーレーザー
Ybファイバーレーザー
1.064
1.500
1.040~1.100
CW,pulse 1kW(CW)
数100W(CW)
1~20kW(CW)
固体
(半導体)
半導体レーザー
AlGaAs
AlGaAsアレイ
InGaAsP
0.750~0.905
0.790~0.850
1.100~1.600
CW,pulse 1~3W
(シングルエミッタ)
液体 色素レーザー 0.320~1,260 CW,pulse 数W < 1J

Reference and Links

  • 絵ときレーザー加工基礎の基礎、新井武二
  • レーザー加工の基礎、渡部武弘、レーザーEXPO特別技術セミナー資料
  • 実用レーザー加工技術、横谷篤至、レーザーEXPO特別技術セミナー資料
  • エキシマレーザーによる表面加工、ラルフ・デルムダール、Industrial Laser Solution for manufacturing Japan.


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